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4. 閉会の挨拶

 

環境シンポジウム’96千葉会議実行委員会副委員長 入江正了

 

閉会の言葉を、「環境シンポジウム’96千葉会議」実行委員会副委員長であります、扇屋ジャスコ株式会社の「入江正了」から申し上げます。
会場の皆様はじめ、子供環境会議のご参加の方々には、大変長時間にわたり活発な討論をいただきまして、実行委員の一人として心より厚くお礼申し上げます。
冒頭で実行委員長の鈴木様からお言葉がありましたが、「一人ひとりが傍観者でなく参加者として行動を起こす時」といわれております。先程私も子供環境会議へ行きましたら、ちょうどケニアからお二方がゲストでみえられていて、そのスピーチの中にも、大変されいな日本語で、「一人ひとりがおこなって、みんなが協力すること」という、全く同じことを言われておりました。
本日の成果を、皆さんが地域の人達に持ち帰って話をされて、多くの仲間を作っていただきたいと思います。本日、御参加された皆様の活動の輪が、更に大きく広がって、来年のシンポジウムが今年にも増して盛会に行われることを祈念いたしまして、環境シンポジウム’96千葉会議を閉会とさせていただきます。
誠にありがとうございました。

 

 

 

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